病院 se

いつまでもデスマ、ブラック企業で働くつもりですか?

 

SE業界の過酷な労働状況は、映画『ブラック企業に勤めているんだが、もう限界かもしれない』で話題になりましたね。

 

未だに映画で繰り広げられていたような環境で仕事をしているSEの方が大勢いるのが現状です。

 

実は私も過去同じような職場で開発系SEとして働いていたことがあったので、SEという職業が劣悪な労働環境を強いられることを重々承知しています。

 

当サイトは『病院SE就職ガイド』は、過酷なブラックSE業界から脱獄して、より良い環境で働く橋渡しになればと思い立ち上げました。

 

対象者は

  • そろそろ精神の限界が来た
  • 長時間労働、残業の多さに嫌気がさした
  • 技術にいつまでもついて行く自信がない

 

上記のような方を対象としています。

 

ブラック企業から抜け出す一つの選択肢として病院内SEに転職するのがおすすめです。

 

目次

 

病院SE就職するメリット

 

開発系のSEをされていた方なら、わかるでしょうがあまりにも残業・長時間労働がきつくなかったですか?

 

  • 平日は22時まで残業して、週末は休もう!
  • 電車がなくなったら会社に泊まりこんで朝から頑張ろう
  • 納期前には死を覚悟したデスマーチ
  • エンジニアは常に最先端の技術を学び続けよう

 

私がSEになろうとした動機は一生食べることができる技術を身につけたい!そのように考えたからでした。

 

しかし、技術はどんどん進み、開発に使う主流の言語も変わり続けます。

 

昔はスマートフォンなんてありませんでした。ガラケーが世間からなくなる日もそう遠くないと思います。

 

今後スマホがなくなり新しいデバイスが主流にならないという可能性もありませんし、慣れ親しんだ言語がなくならないとも限りません。

 

開発系SEという仕事をこのまま続けることは私にとっては困難でした。それなら時間に余裕もあり、メンテナンスを多少していれば良い病院SEとなりちゃっかり副業するなりして、将来を考えた方が良いと思ったのです。

 

病院SE就職するデメリット

 

上記メリットの裏返しのようなものですが、病院SEになると技術を新しく学ぶ機会はありません。

 

その上、給料は確実にダウンします。その分空いた時間で副業しても、それが身になるとは限りませんよね。

 

そのあたりは大きなデメリットと感じています。

 

また、病院内での待遇もそれほど良いものではありません。医療現場ということもあり医療従事者以外の働き手の地位は低いものです。

 

病院内SEは一般医療事務と同程度になりますので、プライドの高い方には向かない職種かもしれませんね。

 

病院SEに転職する方法

 

大病院でもなければ病院SEの求人はそこまで多くはありません。

 

しかし、日本中には177769もの病院があります。(平成25年:医療施設動態調査より)

 

これだけの病院があることを考えると(全ての病院にSEが常駐しているわけではありませんが・・)病院SEが必要とされている現場も常に存在するのは事実です。

 

ただし、デスマーチ、長時間労働から抜け出したいと考える同じSE職種の方々もそのポジションを狙っているかもしれませんね。

 

病院SEに必要とされている技術レベルがそこまで高くないということを考えると、転職活動で大切なことはいかにスピーディーに求人に応募するかということになります。

 

病院SEへ転職を希望する方は、できるだけ多くの求人サイトに応募してそのチャンスが来たタイミングで素早く手を挙げることができるかにかかっています。

 

興味がある方は以下にIT系人材に強い転職エージェント並び転職サイトを紹介しておくのでできるだけ多くに登録して、病院SEの求人が出たタイミングで素早く応募できる環境づくりを始めてください。

 

転職エージェント

 

レバテック・キャリア

 

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